中1社会・地理「5つの気候帯」 覚え方とまとめ

記事のまとめ

 以上、中1社会・地理「5つの気候帯」について、詳しく説明してきました。

 いかがだったでしょうか?
 
 
◎今回の記事のポイントをまとめると…
 
①5つの気候帯の覚え方
・5つの気候帯は、温帯・熱帯・寒帯・冷帯・乾燥帯
・ゴロ合わせは、おねえのカレー缶
 
②寒帯・冷帯の特徴

タイガ…冷帯地域に広がっている針葉樹林のこと
 
③温帯の特徴
・温帯の3つの気候…温帯(温暖)湿潤気候地中海性気候西岸海洋性気候
 
乾燥帯の特徴
焼畑農業遊牧の特徴について
 
⑤熱帯の特徴
熱帯雨林さんごしょうマングローブについて

 最後に、中学地理のおすすめの参考書・問題集を2冊紹介したいと思います!

中学地理をひとつひとつわかりやすく

 地理が苦手な(というより嫌いな)中学生におすすめです。

 1つのテーマを見開き2ページで取り上げており、左半分に説明、右半分に簡単な問題が載っていて、基本事項をチェックできます。

 易しめな内容になっているため、地理が苦手ではない人にとっては少し物足りないかもしれません。

中学地理が面白いほどわかる本

 先生が生徒に語りかける形式で書かれています。

 生徒の質問に先生が答えていく場面も多く、中学生にとって読み進めやすい参考書でしょう。

 1つ1つの説明も丁寧かつわかりやすく、テーマごとにまとめのページもあり、おすすめの1冊です。

 今回も最後まで、たけのこ塾のブログ記事をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

 これからも、中学生のみなさんに役立つ記事をアップしていきますので、何卒よろしくお願いします。

 ご意見・ご感想、質問などございましたら、下のコメント欄にてお願いします!

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コメント

  1. アイウエオ より:

    気候区の覚え方も教えてくれると嬉しいです

    • takenoko20160901 より:

      コメントありがとうございます!すぐには難しいですが、時間があるときに気候区の覚え方も考えたいと思います。

  2. みわ より:

    宿題の参考になって、ありがたいです!