中学国語・古文がわかる!6つのポイント

記事のまとめ

 以上、古文の勉強のポイントについて、6つのポイントを詳しく見てきました。

 いかがだったでしょうか?

◎最後にもう1度、記事の中でのポイントをまとめてておくと…

・主語が省略されることが多いので、人名等はマルで囲んでチェックしておく

・助詞が省略されると主語・修飾語が分かりにくいので、助詞を補って読む。

・古文は教訓やオチがあるものが多いので、話のパターンに慣れておく。

・古文が苦手な人は、古文に慣れるまで音読する。

文中・文末に「や」「か」が付け加わると、疑問の文になる。

・「いかが」など、「いか~」で始まることばがある文は、疑問の文になる。

助動詞「む(ん)」打消しの助動詞ではないので、注意する。

完了の助動詞「ぬ」打消しの助動詞「ず」の連体形「ぬ」の違いに注意する。

未然形(ズ・ナイにくっつく形)+「ぬ」

 →「~ない」の意味

連用形(ケリにくっつく形)+「ぬ」

 →「~た」の意味

 最後になりましたが、もっと詳しく古文を勉強したい人に、中学生向けでおすすめな古文の参考書・問題集を紹介しますので、興味があったらぜひご覧ください。

くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語古文・漢文は、高校入試の古文問題の対策をしたい人にとって、はじめの一歩としておすすめの一冊です。

 古文分野における定番の問題集であり、易しめの問題で古文の読解を勉強することができます。

 つづいて紹介するのは高校入試 とってもすっきり古文漢文です。

 Amazonでの評価も高く高校入試の古文対策にピッタリの一冊です。

 最後に紹介するのは高校入試合格へのベストアプローチ 古文です。

 この本は、古典文法の内容を中学生にもわかるように、わかりやすく解説しているのですが、残念ながら絶版となっています。

 Amazonで中古本として出品されているようなので、興味がある人はぜひご覧下さい。

 古文が苦手な高校生にも役立つ本だと思います。

 今回も最後まで、たけのこ塾のブログ記事をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

 次回は、国語の勉強のやり方や作文のポイントを、記事としてアップしていきます。

 これからも、中学生のみなさんに役立つ記事をアップしていきますので、何卒よろしくお願いします。

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