中1英語「三人称単数」三単現のsとdoesを使う否定文・疑問文

 もう1つ、「三単現のs」で注意が必要な動詞があります。

 それは、have(持っている)です。

 haveに「三単現のs」をつけると、形が変化してhasになります。

 動詞のつづりが変わってしまうので、間違えないようしっかり覚えておきましょう。

 下の画像に「三単現のsのまとめ問題」を載せていますので、練習しましょう!

三単現のsのまとめの練習問題が載っている画像

 解答は以下の通りです。

三単現のsのまとめの練習問題の解答が載っている画像

 三単現のsをつけるだけでいい動詞、esをつける必要がある動詞、yをiに変えてesをつける必要がある動詞、さらにhave変化したhas。

 これらをしっかり区別できるように、しっかり練習しておきましょう!


記事のまとめ

 以上、中1英語で学習する「三人称の単数」について詳しく解説してきました。

 いかがだったでしょうか?

 最後にもう1度、記事の中でのポイントをまとめてておくと…

三人称単数とは、he・she・itである

・三人称単数が主語の一般動詞の文では、動詞の後にsをつける

・三人称単数が主語の一般動詞の文を否定文にするには、doesn’tを使う

・三人称単数が主語の一般動詞の文を疑問文にするには、doesを使う

o・sh・chで終わる動詞に三単現のsをつけるときは、esをつける

“「子音」+ y “で終わる動詞は、yをiに変えてesをつける

・haveに三単現のsをつけると、形が変化してhasになる

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先生と元気いっぱいの子どもたち