中1英語「一般動詞」否定文は”do”と”not”で表す!

 この記事では、中1英語の「一般動詞の文の否定文」を理解するために必要なポイントを、詳しく説明していきたいと思います。

 今回お伝えするポイントは、以下の通りです。

 ①一般動詞の文 否定文のつくり方

 ②一般動詞の文 否定文の練習問題

 前回の記事中1英語『一般動詞』苦手なあなたも必ず理解できる!でも、英語を基本から詳しく説明しています。

 こちらの記事も、ぜひご覧下さい!

①一般動詞の文 否定文のつくり方

 まず、一般動詞の文の復習をやっておきましょう。

 次の文を英文になおしてみましょう!

 私は野球を好きです。

 「私は」は“I”、「野球」は“baseball”、「~を好きである」は“like”でした。

 さらに、英語の文の基本は「主語+動詞」でした。

 よって答えは、

 I like baseball.

 となります。

 では、この否定文になおしてみましょう。

 否定文とは「~ない」という文のことです。

 上の例文を否定文にすると、

 私は野球を好きではありません。

 という文になります。

 一般動詞の文を否定文にする場合、主語と動詞の間に“do”と”not”を入れます。

 上の否定文を英文になおすと、

 I do not like baseball.

 となります。

 さらにdo notの部分は、短縮してdon’tと1語で表すこともできます。

 don’tを使って表すと、次のようになります。

 I don’t like baseball.

 ここで出てきた“do”は、一般動詞の文の疑問文をつくるときにも使われるので、よく覚えておきましょう!

 また“not”は、一般動詞の文以外の否定文をつくるときにも使われるので、こちらもしっかり覚えておきましょう!

楽しそうに勉強する子どもたち


②一般動詞の文 否定文の練習問題

 一般動詞の文の否定文のつくり方は、よく理解できたと思います。

 それでは、↓に載せている練習問題にチャレンジしてみましょう!

【問1】次の英文を否定文になおしましょう。

 (1) I play soccer. (私はサッカーをします)

 (2) You like music. (あなたは音楽を好きです)

 解答は↓の通りになります。

 (1) I don’t play soccer.  (私はサッカーをしません)

 (2) You don’t like music. (あなたは音楽を好きではありません)

 一般動詞の文を否定文にする場合、主語と動詞の間に“do not”、または“don’t”を入れることを理解していただけたと思います。

【問2】次の日本語の文を英語の文になおしましょう。

 (1) 私は野球をしません。

 (2) あなたは英語を勉強しません。

 解答は↓の通りになります。

 (1)の文を英語の文になおしてみましょう。

 いきなり英文になおすのは難しいですよね。

 そこで、次の手順で日本語の文を英語の文になおしてみましょう!

(1) 「私は野球をしません。」をもとの文に戻します。

⇒ 私は野球をします。 

   

(2) 次に「私は野球をします。」を英文になおします。

⇒ I play baseball.

   

(3) 最後に、(2)の英文を否定文になおします。

I don’t play baseball.【答】

勉強している少年のイラスト

 同じように、②も英文になおしてみましょう!

 ②「あなたは英語を勉強しません。」の場合だと、

(1) 「あなたは英語を勉強しません。」をもとの文に戻します。

⇒ あなたは英語を勉強します。 

   

(2) 次に「あなたは英語を勉強します。」を英文になおします。

⇒ You study English.

   

(3) 最後に、(2)の英文を否定文になおします。

You don’t study English.【答】

一生懸命、勉強している女の子

 日本語の文を英語に否定文になおす手順を、理解することができましたか?

 日本語の文をもとに、英語の否定文にスラスラと簡単になおせるようになるまで、何回も繰り返して練習しましょう!

 中1英語の中で必ず身に付けておくべき項目ですので、しっかり頑張りましょう!

※YouTubeに投稿している『中学英語がまったくわからない人のための動画』の中でも、否定文の作り方について詳しく解説しているので↓のリンクからご覧下さい!

【動画】「中学英語がまったくわからない人のための動画」


記事のまとめ

 以上、中1英語で学習する「一般動詞の文の否定文」について詳しく見てきました。

 いかがだったでしょうか?

◎最後にもう1度、記事の中でのポイントをまとめてておくと…

・一般動詞の否定文は、主語と動詞の間に“do not”を入れる

・”do not”の短縮形、“don’t”もよく使われる

・”do”は一般動詞の疑問文でも使われるので覚えておく

・”not”は一般動詞の以外の否定文でも使われるので覚えておく

 

 今回も最後まで、たけのこ塾のブログ記事をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

 次回は中1英語『一般動詞』”do”を使って疑問文をつくろう!をアップしますので、コチラもぜひご覧下さい。

 今後もたけのこ塾を、何卒よろしくお願いします。

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